「80年代エピック・ソニー大人ファンクラブ」Vol1~丸山さんに聞いてみた。 #丸山茂雄 #上條淳士 #柴崎友香 #田中泰延

即完売につき、急遽イスだけのレイアウトに変更し前売券を追加販売する事となりました。机無し椅子だけのイベントとさせていただき、入場時にドリンク代600円いただく形とさせていただきます。机無しの為フードのご提供は無しとなります。どうかご了承いただければと思います。

伝説の80年代エピック・ソニーを創始者と著名人ファン達が語り検証する奇跡のイベント開催!

【 このイベントについて。】「80年代エピック・ソニー大人ファンクラブ」より

ネットで、「80年代 エピック・ソニー」と検索すると、
一風堂 エレファントカシマシ 大江千里 大沢誉志幸 岡村靖幸 小比類巻かほる 佐野元春 鈴木雅之 ラッツ&スター 渡辺美里 BARBEE BOYS LOOK THE MODS THE STREET SLIDERS TM NETWORK・・・・
といった偉大なアーチストの名前が数珠つなぎのように連なります。

そして、多感な時期をエピック・ソニーの音楽とともに過ごした、たくさんの人の、青春の、人生の、思い出の、、、という個人的なストーリーが、現在進行形で語られ、一言でいえば、『いかにエピック・ソニーが凄かったのか?』が記されています。

時間の経過の中で、楽曲にリスナーの想いが積み重なっていき、楽曲はアーチストのものから我々リスナーのものになっていきます。いつの時代もそうでした。

今回ご登壇いただく、上條淳士さん、柴崎友香さん、田中泰延さんもまた、リスナーとして三者三様のエピック・ソニーへの思い入れを持っていらっしゃいます。

一方で、今や、アップルミュージックやスポティファイには、5000万~6000万という楽曲があり、昔の楽曲でも瞬時に聴くことができます。
楽曲が生まれた当時と現在の境目がなくなりつつあるのです。
初めて聴く楽曲は、すべて新曲。そんな時代なのかもしれません。

ある時「エピック・ソニー」をつくった人、丸山茂雄さんに直接話を伺うことができる、
そんな話が舞い込んできました。まさかの機会! せっかくだからできるだけ多くの人と分かち合おう! ということで、今回のイベントが実現します。

あの曲は?あのアーチストは?あの映像って? 丸山さんに聞きたいことはたくさんあります。
我々の心に、生活に、決定的なものを残したエピック・ソニーとはなんだったのか?

題して、『丸山さんに聞いてみよう』

エピック・ソニーの音楽とともに、80年代に青春期を過ごした人には、過去と現在の自分をつなぐ再発見の場になれば。まだ聴いたことがない若い世代には、その数々の楽曲に触れる新鮮な体験になればと考えています。

80年代エピック・ソニー大人ファンクラブ

【 出演者プロフィール 】

◆丸山茂雄(まるやましげお) EPIC・SONY創始者

早稲田大学商学部卒業後、株式会社読売広告社に入社。
68年にCBS・ソニーレコード入社、78年EPIC・SONYを設立し、佐野元春、渡辺美里、TM NETWORK、DREAMS COME TRUEなどの有力アーティストを多数世に送り出す。
92年に株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役副社長、
98年に同社社長に就任 し、音楽産業の発展に寄与。一方で、93年から07年まで株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント取締役として会長などを歴任、プレイステーショ ンを成功へ導く。03年に株式会社247Musicを設立。
現在、株式会社トゥー・フォー・セブン取締役、ブレイカー株式会社取締役。

◆上條淳士(かみじょうあつし)
1963年、東京都生まれ。
1983年「少年サンデー増刊号」に『モッブ★ハンター』を発表しデビュー。
1985年から「週刊少年サンデー」で『To-y』を連載開始。シャープな絵と、独自の鋭いセンスが、多くのファンの支持を受ける。
以降『SEX』『赤×黒』『8-エイト-』などを発表。
画業35周年を記念し刊行された作品集『東京』が好評発売中。
公式ツィッター @atsushi19630312

◆柴崎友香(しばさきともか)
1973年大阪生まれ。
1999年短編「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」にてデビュー。
2000年初の単行本『きょうのできごと』刊行。行定勲監督により映画化され話題となる。2010年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞、2014年に『春の庭』で芥川賞を受賞。
近著『待ち遠しい』『公園へ行かないか?火曜日に』『つかのまのこと』。
「よう知らんけど日記」連載中→ https://www.lmaga.jp/youshiran/
オフィシャルサイト shiba-to.com / 公式ツイッター   @ShibasakiTomoka

◆田中泰延(たなかひろのぶ)

1969年大阪生まれ。
株式会社 電通で24年間勤務ののち退職、2017年から「青年失業家」を名乗り、ライターとして活動を始める。2019年、初の著書『読みたいことを、書けばいい。』がAmazon書籍総合一位を獲得、16万部超のベストセラーとなる。大阪コピーライターズクラブ2018年度審査員。 東京コピーライターズクラブ2018・2019・2020年度審査員。
公式Twitter: @hironobutnk

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