三式戦トークライブ~復元編・飛燕を語り尽くす! 5月7日@渋谷 #三式戦 #飛燕

いつ:
2017年5月7日 @ 11:00 – 14:30 Asia/Tokyo タイムゾーン
2017-05-07T11:00:00+09:00
2017-05-07T14:30:00+09:00
どこで:
東京カルチャーカルチャー
日本
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目23−16 cocoti SHIBUYA(渋谷 ココチ) cocoti 4階
料金:
前売チャージ券2500円(要1オーダー)・当日チャージ券500円増


昨年、川崎重工業株式会社創業120周年記念事業として復元された、日本唯一の液冷エンジン搭載戦闘機、飛燕。この飛燕の復元について日本最強のマニアたちが語り尽くすイベントが開催されます!

ゲストは川崎重工飛燕復元チームのリーダーとしてこの事業を引っ張った冨田 光さんに加え、『この世界の片隅に』の大ヒットも記憶に新しいアニメーション監督にして航空史研究家としても活躍する片渕須直さん、零戦を中心に日本軍機計器板の復元や博物館展示への協力を続ける実機復元研究家の中村泰三さん。

山あり谷ありだった飛燕の復元プロセスを巡るいきさつや、完全に第二次大戦当時の飛燕を再現するための各部のこだわり、ここでしか聞けない裏話や3人それぞれの目線から見た飛燕や日本軍機の魅力などなど、マニア三人による飛燕、そして日本軍機への愛に満ちた濃厚なトークは必見です!

【 出演 】
・冨田 光(川崎重工飛燕復元チームリーダー)
本業は川崎重工の海自固定翼機営業担当部長ながら、社内の飛行機オタクチーム「K-VART」の隊長も兼務。そこから根性のあるオタク社員を選抜し「HI-RET」(飛燕・リバース・エンジニアリング・チーム)を組織。川崎重工創業120周年記念事業である飛燕の修復・復元プロジェクトに現場の責任者として参加。機体の輸送から復元が可能なメーカーの探索、図面の作成など復元プロセス全体に関わった

・片渕須直(映画監督(アニメーション)、航空史研究家)
昨年の代表作『この世界の片隅に』が大ヒット、数々の映画賞を総なめにする評価を受けたアニメーション監督。監督や脚本を担当した作品は『名探偵ホームズ』『アリーテ姫』『ACE COMBAT 04』『ACE COMBAT 5』『マイマイ新子と千年の魔法』など多数。また第二次世界大戦までの飛行機についての記事を専門誌にて多数執筆。特に航空機用塗料や飛行機メーカー各社の歴史などに詳しい研究家でもある

・中村泰三
幼稚園の遠足で零戦の実物に遭遇、また出身地の浜松ではF-86時代のブルーインパルスを小学校の屋上で眺めるなどして立派な飛行機好きに育つ。2000年以降、個人での日本軍機の計器収集と計器盤の再現、博物館への展示協力にのめり込み現在に至る。国内外において実機に潜り込んで内部を調査した日本軍機は飛燕以外にも零戦、雷電、彗星、疾風、一式陸攻がある。また、部品のみで行った検証も多数にのぼる

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